《検証》黒染め後の髪を染めてみた

カラー

こんにちは、

髪の魔法使い

沼上 元気です。

 

誰しもが受験・就活の時に経験したことがあるでしょう。

”黒染め”

これがやっかいなんですよねー

黒染めした後って、中々髪明るくならないですよね?

今回は実験してみました。

 

黒染め後の髪に色々染めてみた

 

今回はこの12Lvの毛束を黒染めしてその後また明るくするという企画です。

とりあえず黒染めします。

 

 

まあ黒いですよね。

バッチリ就活生レベルです。

 

 

毛束を3つ用意しました。

左側はブリーチで染めるパターン。

中央はライトナー(14Lv)で染めるパターン。

右側は8Lvブラウンで染まるパターン。

 

塗って15分自然放置していきます。

 

一回目の結果がこちら↓↓↓

やはりブリーチは明るくなりましたね。しかしオレンジ味が強い様子。

ライトナーと8Lvブラウンは変化なしですね。

 

二回目いってみましょう↓↓↓

ブリーチは先ほどより少し明るくなった感じですね。

ライトナーと8Lvブラウンは二回カラーしても変化なしですね。

 

黒染めと地毛の違い

髪に含まれる”メラニン”が髪の色に影響を与えます。

元々日本人は黒褐色(ユウメラニン)が多く黒髪に見えやすいです。

黒褐色というのは、黒みがかった茶色なので、実際には黒髪に近い茶髪ということです。

黒染めの色素は黒なので、黒染めと地毛では似て見えるが全然違うものになります。

 

ブリーチじゃないと明るくならない理由

ブリーチは脱色のみ。ブリーチ力が強い。つまり髪の毛内部にある色素を抜き、髪の毛から色を奪います。

カラーはブリーチ力もあり、髪の毛内部に新たに違う色の色素を入れてしまうことです。内部に入りこむため比較的長期間に渡り髪の毛の色を染色しつづけます。

前項でも記した通り黒染めと元々のメラニンでは色が違くて、元々のメラニンは通常のカラーのブリーチ力で壊せるが、黒染めは強力なブリーチでないと壊せないのです。

 

黒染めはリスクが大きいので後の事を考えてから

市販の黒染めは絶対NG!

ムラになりやすいので余計修正しづらくなります。

後に明るくしたいのであれば暗く見えるカラーで抑える方法をとるのがいいと思います。

美容師さんと要相談の上実行して下さいね。

 

沼上 元気

le jardin大船《ルジャルダン》

大船/鎌倉/戸塚/藤沢