負担を最小限にして髪を染めたい方にオススメ(傷ませないヘアカラー)

カラー

 

こんにちは、

髪の魔法使い

沼上 元気です。

 

毎月カラーリングをされる方って結構いますよね?

当店にもそう行った方が多くいらっしゃいます。

 

毎月来店していただけるのはとてもありがたいことなのですが、

 

染める度沼上は思います、

「美髪にしたいけど、毎月染めてたら髪傷んでしょうがなくね?」

どーしよー

 

とりあえず、

カラーリングについて理解していただくために説明していきましょう

 

カラー剤とは

カラー剤は2つの薬を混ぜることで《染色・脱色》を行います。

いわゆる1剤と2剤というやつです。

ご自分で染めたことがある方はご存知だと思いますが、混ぜるアレです。

 

1剤は色素や明るさを調整するもので、2剤は脱色や発色をさせるものになってます。

これらは混ざることによって反応し効果を発揮します。

 

何でカラーで髪が傷んでしまうのか

1剤に含まれる「アルカリ」2剤に含まれる「過酸化水素」が反応することで、

髪の毛の「メラニン色素」を破壊して髪を明るくします。

本来髪は弱酸性が理想的で、それに対して反対のアルカリのものをつけることはかなり負担になってしまいます。

 

では、傷ませない為にはどうしたらいいのか

 

基本的に傷まないということはありません。

 

なるだけ負担を少なくする方法として、

根元染め(リタッチ)のみにする。

 

全体の色を変えたい場合は毛先もカラーしなければいけないので負担がかかってしまいますが、

その場合負担の少ないノンアルカリカラーやクリア剤を使って調整できますのでご心配なく。

 

 

綺麗な状態を保つにはそもそも髪を痛めないのが一番良いので、

担当の美容師と相談して最適な施術をして綺麗にしていきましょう。

 

 

沼上 元気

le jardin大船《ルジャルダン》

大船/鎌倉/戸塚/藤沢