重たく見せないハイライトがオススメ

カラー

こんにちは、

髪の魔法使い

沼上 元気です。

 

僕のお客様の半数以上がカラーをされるのですが、

最近ハイライトを使うカラーが多いです。

 

ハイライトとは

「ハイライト(highlight)」とは、もともと「最も明るい部分」という意味の英語。髪のデザインカラーでは、髪のベース色より明るい色を塗って「明るくした部分(髪)」を指します。部分的に「明るくするための色」自体をハイライトと呼ぶことや「ハイライトを取り入れたカラーリング」の意味で使われることもあります。ベースよりも明るく目立つハイライトは、全体的に筋状に入れて軽さや動きを出したり、束状にくっきり入れて色の強弱をつけたりと、色々な使い方ができるカラーリングです。所々の毛束を多めにとって明るくすれば個性的に、反対に色味を抑えて細かく筋状に入れれば自然な仕上がりになります。ブリーチありのダブルカラーで作る明るめなハイライトもお洒落ですが、暗めのベースにブリーチなしのナチュラルなハイライトを隠し味のように入れることも多くあります。地下の色は変えずにハイライトを加えるだけでも効果は出るので、少しだけ変化が欲しい方や、カラーが初めての方にもオススメのテクニックです。

 

※ブリーチは使わずナチュラルなハイライトを表面に筋状に入れたパターンです。

 

 

気をつけておかなければいけないのが、ブリーチを使ったハイライトを入れるとパーマや縮毛矯正をする時に髪に大きく負担をかけてしまうことや仕上がりのムラが出ることがあるので注意が必要です。

 

僕はなるだけ髪の負担を最小限に抑えたいので極力ブリーチは使わずにハイライトをすることが多いです。

 

いつもと少し違ったデザインを楽しみたい方はぜひ一度お試しください。

 

沼上 元気

le jardin大船《ルジャルダン》

大船/鎌倉/戸塚/藤沢