今年もやってきますね夏!紫外線対策してますか?

ヘアケア

こんにちは、

髪の魔法使い

沼上 元気です。

 

だんだん暖かくなってきましたね!

最近沼上は夏バテ対策に筋トレをしています。

 

皆様は何か夏に向けて対策していますか?

 

何から手をつけていいのか分からない方の為に、

今回は紫外線対策をお教えします!

 

紫外線とは

紫外線(しがいせん、: ultraviolet)とは、波長が10 – 400 nm、即ち可視光線より短く軟X線より長い不可視光線電磁波である。可視光線の紫色の外側という意味で紫外線という。1960年代(昭和35年)以前の呼び名は菫外線(きんがいせん)とも[1]。また、英語の ultraviolet からUVと略される。

赤外線が熱的な作用を及ぼすことが多いのに対し、紫外線は化学的な作用が著しい。このことから化学線とも呼ばれる。紫外線の有用な作用として殺菌消毒、ビタミンDの合成、生体に対しての血行や新陳代謝の促進、あるいは皮膚抵抗力の昂進(こうしん)などがある。

波長による分類法として、波長 380–200 nm の近紫外線(near UV)、波長 200–10 nm の遠紫外線もしくは真空紫外線(far UV (FUV) もしくは vacuum UV (VUV))、波長 121–10 nmの極紫外線もしくは極端紫外線(extreme UV,EUV or XUV)に分けられる。また、人間の健康や環境への影響の観点から、近紫外線をさらに UVA (400–315 nm)、UVB(315〜280nm)、UVC (280 nm 未満) に分けることもある。フォトリソグラフィレーザー技術において、遠紫外線(deep UV(DUV))は前記のFUVと異なり波長 300 nm 以下の紫外線を示す。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/紫外線

という感じみたいです。

これだけ見るとよく分からないので、紫外線について細かく説明していきます。

 

紫外線の種類、人体に与える影響

紫外線の種類

前項にもある通り紫外線は3つのタイプに分かれております。

  • UV-A

太陽から届く紫外線の大部分を占めている。浴び続けると皮膚の弾性を失わせ、老化を促進する。UVBほど有害ではないが長時間浴び続けるのは避けた方がいい。

  • UV-B

わずかに大気を通過し、地表へ届く。皮膚に影響を与え日焼けの原因となる。

  • UV-C

オゾン層により守られているため地表には到達しない。生体に対してかなり有害。

 

人体に与える影響

紫外線は日焼け、シミやそばかすの原因となり、良い影響を及ぼす反面、悪い影響も及ぼします。

  • ビタミンDを生成する
  • 皮膚疾患の治療に使える
  • 殺菌作用がある
  • 日焼け、シミ、そばかす
  • 免疫機能の低下

 

頭皮や髪に与える影響

頭皮が紫外線を浴びると毛母細胞が破壊され薄毛や抜け毛の原因となります。色素細胞が破壊されると白髪の原因にもなります。

毛髪は紫外線によりツヤがなくなったり乾燥キューティクルの粗雑化毛髪強度の低下など様々な影響を受けます。また髪を構成しているシスチン結合(S-S結合)が切れシステイン酸が生成されることで毛髪が痛みます。海水浴やプールで髪が濡れている状態で紫外線を浴びるとシステイン酸の生成スピードが加速しさらに痛みます。

 

紫外線から髪を守るには

UVケア商材で紫外線から守りましょう!

特にオススメなのは、「スプレータイプ」です。

髪に吹きかけるだけなので手に付かない、髪がサラサラな質感になります。

髪と頭皮をケアして綺麗な髪を維持していきましょう!

 

沼上 元気

le jardin大船《ルジャルダン》

大船/鎌倉/戸塚/藤沢